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エド・シーランは1月に行われたエルトン・ジョンのトリビュート・コンサートで彼の“Candle In The Wind”をカヴァーしたことについて、「友人のために演奏している」ようだったと語っている。

エド・シーランは、現地時間1月30日にニューヨークのマディソン・スクウェア・ガーデンで開催されたエルトン・ジョンのトリビュート・コンサート「エルトン・ジョン:アイム・スティル・スタンディング―ア・グラミー・サルート」で、エルトン・ジョンの“Candle In The Wind”をカヴァーしている。

グラミー賞を主催するレコーディング・アカデミーは現地時間4月8日、4月10日にCBSでトリビュート・コンサートが放送されるのに先駆けて、エド・シーランのインタヴュー映像をツイッターで公開している。

エド・シーランはその中でエルトン・ジョンがこれまで自身に与えた影響について語っている。「エルトンはこれまでの僕の人生におけるあらゆるステージで様々な影響を与えてくれたんだ」とエド・シーランは語っている。「幼い頃から彼の曲を聴いたことで音楽への興味を掻き立てられてきたし、10代の頃には彼の曲の影響でソングライティングを始めたんだ。そして大人になってからは、僕にこの奇妙でささやかな音楽業界のゲームに参加する手助けをしてくれた。僕を根本的に手助けしてくれたんだよ。つまり、僕らには長い道のりがあるんだ」

過去にザ・ビートルズやスティーヴィー・ワンダーらのトリビュート・コンサートにも参加してきたエド・シーランは、それらのパフォーマンスについて「緊張した」と振り返っているものの、今回のパフォーマンスはそれとは異なるものだったと明かしている。「彼を友人と呼べることをとても幸運に思うよ。僕はそれほど緊張していなかったんだ」とエド・シーランは語っている。「友人のために曲を披露しているような気分だったんだよ」

エド・シーランのインタヴューはこちらから。

エド・シーランは延期となった来日公演を明日4月11日より行う予定となっている。

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