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ジェイ・Zはよく知られた自身の浮気と、ビヨンセとの関係をどのように修復していったのかについて語っている。

ジェイ・Zの浮気についてはビヨンセが2016年に発表したアルバム『レモネード』で明らかにされており、ジェイ・Zも後に昨年発表したアルバム『4:44』で不貞を認めている。

ネットフリックスの番組「デヴィッド・レターマン:今日のゲストは大スター」の最新話に出演したジェイ・Zは、現在は「違う人間」であり、「最低なことをしていた頃の自分ではない」ことを強調している。

「俺たちの多くが感情を表に出すことをしてきてないんだ。特に俺が育った場所では一般にいって、男は感情を表に出すことをしてこなかったんだよ」とジェイ・Zは語っている。「俺たちが表に出す感情と言えば『男らしくしろ、立ち上がれ、泣くな!』ってものでね。だから、俺は家族を一つにまとめるための感情面での手段というのを持ちたかったんだよね」

ジェイ・Zは次のように続けている。「俺には美しい妻がいて、彼女は俺が最低なことをしていた頃とは違うということを理解してくれて、分かってくれているんだ。俺たちはセラピーに行く努力をして、そして、そうお互いを愛し合っているんだよ。だから、本当に努力したんだ」

「今日はよりよい場所にいるんだってことを信じてたいね。でも、俺たちは今も取り組んでいて、コミュニケーションをとって、成長しているところなんだ。そして、そうして取り組んできたことのおかげで、今は父親であり、夫であることを誇りに思えるんだ」

「俺はもう自分が違う人間であることを分かっているし、最も恐れていることは起きないと分かっているんだよ」

インタヴューの他の部分でジェイ・Zはドナルド・トランプや、母親が同性愛者であることをカミングアウトしたこと、スヌープ・ドッグとエミネムを素晴らしいラッパーだと考える理由について語っている。

「デヴィッド・レターマン:今日のゲストは大スター」はネットフリックスで絶賛配信中となっている。

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