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ノエル・ギャラガーはメタリカのラーズ・ウルリッヒによるインタヴューの中で、ソロ公演のセットリストにオアシスの楽曲を入れている理由について語っている。

ノエル・ギャラガーはメタリカのドラマーであるラーズ・ウルリッヒが司会を務める「Beats 1」の番組「イッツ・エレクトリック」に出演して、オアシスの解散やリリースから20年を迎えるバンドの楽曲群がファンにとっていかに大切であるかについて語っている。

初めてソロ公演でオアシスの楽曲をプレイした時のことについて、ノエル・ギャラガーは次のように語っている。「俺が(ソロ公演を)初めてやった時、演奏した20曲のうちの12曲がオアシスの曲だったよ。純粋にそうする必要があったからね。今ではそれも5曲にまで減っているよ」

「(オアシスの曲を)やる上で俺が唯一意識していることと言えば、とりわけイングランドにおいてはオアシスの曲が人々の人生の一部になっているっていうことなんだ。オアシスの曲ではシャルロット(・マリオンヌ)にハサミを演奏させることもない。オアシスの曲が彼らにとってどんな意味があるのかを俺は知っているからね」

インタヴューの他の部分で、ノエル・ギャラガーは今の自分にとってオアシスの曲が何を意味するのかについて語っている。「そういう曲たちが俺を今いる場所に導いてくれたわけで、少なくとも5曲か6曲(のオアシスの楽曲)も演奏しないような横柄な野郎には俺はならないよ。“Rock N’ Roll Star”だったり“Slide Away”のような初期の曲もやれたらって思うけど、俺の声には合わないからね」

ラーズ・ウルリッヒによるインタヴューの第一部は日本時間4月9日の朝7時に、第二部は日本時間4月16日の朝7時からそれぞれ「Beats 1」で放送される。

ノエル・ギャラガーは先日、オアシスの“Live Forever”が「ラジオX」による最新の人気投票でイギリスにおける歴代最高の楽曲に選ばれたことについてコメントしている。ノエル・ギャラガーは次のように語っている。「俺はただ自分よりビッグな存在になりたいだけだよ。まあ、お分かりの通り、それもほとんど不可能のようなことなんだけどさ」

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