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ザ・スミスの物語を追ったコミック・ブックが発売されることが明らかになっている。

『テイルズ・オブ・ザ・スミス:ア・グラフィック・バイオグラフィ』と題された本書は464ページに及ぶもので、プレス・リリースによれば、「ザ・スミスになることになる10代のミュージシャンの物語」になっているという。

著者はコン・クリソーリスで、ザ・フォールのドラマーとして知られるサイモン・ウォルステンクロフトが前文を寄せている。

3月22日の刊行に先立って、著者はインスタグラムで本の中身を少し紹介している。

出版社による本の概要は以下の通り。「『テイルズ・オブ・ザ・スミス』はバンドが有名になる前のメンバーの10代を描いたもので、彼らが受けた影響(ニューヨーク・ドールズ、セックス・ピストルズ、NYパンク、パティ・スミスetc)や彼らが育った時代についての魅力的な背景を含んだものになっています」

「物語はモリッシーのジョニー・マーが出会って、1982年にバンドを結成し、ザ・スミスとして初のライヴを行うところでクライマックスを迎えます」

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