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スパイス・ガールズはヴィクトリア・ベッカムが再結成ツアーの可能性を完全に否定したことを受けて、単独での公演を検討していると報じられている。

ヴィクトリア・ベッカムはパリのファッション週間で自身の秋冬コレクションの取材の中で『ヴォーグ』誌に「私はツアーをするつもりはないの。スパイス・ガールズはツアーをしないわ」と語っていた。

ツアーについては実現が難しそうなものの、スパイス・ガールズは一夜限りのライヴの可能性について検討しているという。

「家族の状況を鑑みると、過酷な巨大なワールド・ツアーを行うのは難しい相談です。再結成について話し合うために集まった時も、巨大なツアーは大半のメンバーによって却下されました」と情報筋は『ザ・サン』紙に語っている。「しかし、もう一度、一緒にパフォーマンスをすることは否定されませんでした。なので、数公演、大規模なライヴを様々な都市で行うというアイデアは、非常に興味深いものとして受け止められています」

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「しかし、これは彼女たちが乗り出そうとしている復帰の一つの側面に過ぎません。直近ということで言えば、テレビ番組の要素は最優先事項となっているようです」

「私たちは今日の午後、近況報告をして、一緒に過ごした素晴らしい時間を振り返る、いい時間を過ごしました」と再結成に関する話し合いについてスパイス・ガールズは声明を発表している。

声明は次のように続いている。「スパイス・ガールズに対して世界中でどれだけの関心を持っていただいているかということに私たちはいつも圧倒されています。今回、途轍もない新しい試みを追求するのにふさわしい時期だと感じています。私たち全員はもう一度スパイス・ガールズのオリジナルのエッセンスを見せていく、たくさんのエキサイティングな可能性を持つことに合意しました。今後の世代に対して女性を後押ししていくメッセージを発信していきます」

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