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ブラーのグレアム・コクソンはテレビ・ドラマ「このサイテーな世界の終わり(The End of the F***ing World)」のサウンドトラックを今月リリースすることが明らかになっている。

昨年10月にチャンネル4で始まった「このサイテーな世界の終わり」は同名のチャールズ・S・フォルスマンによるコミックを原作としたもので、今月からネットフリックスで世界での配信がスタートしている。

グレアム・コクソンにとってスコアのデビュー作となるドラマのサウンドトラックはデジタルとフィジカルの両方でリリースされるという。16曲を収録したアルバムは1月26日にデジタルで配信され、3月にアナログ盤でリリースされる。

サウンドトラックについてグレアム・コクソンは次のように述べている。「たった1日で3曲か4曲を仕上げるという日が何日かあってね。正気じゃないよね。こんなスケジュールでやったことはこれまでなかったからね。でも、見てみて、それを判断していくという創作方法が僕にすごく合ってたんだよね。できたものに反応して、ちょっと足してみるというのがいいなと思ったんだ」

「それに番組も僕のダークな音楽への趣味と、ダークなユーモアのセンスの両方に訴えかけるものだったからね。合うと思ったんだ」

サウンドトラックからのリード・シングル“Walking All Day”の音源も公開されている。

グレアム・コクソンは昨年12月に男性の自殺を防止するための団体「ザ・キャンペーン・アゲインスト・リヴィング・ミゼラブリー」へのチャリティ・シングル“Falling”をリリースしている。

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