GETTY

Photo: GETTY

カサビアンのサージ・ピッツォーノはソングライティング・チームによって作られた曲に対する違和感について語っている。

サージ・ピッツォーノは『メトロ』紙に、なぜ今のチャートにはギター・ミュージックがないのかを訊かれて次のように答えている。「それは『ソングライティング・チーム』のせいだよね」

「理解してるよ、アメリカのテレビ番組みたいにさ、すごく素晴らしいものができるのは一部屋に15人が集まって曲を書いているからだってね」

「彼らが書いた曲を否定はできないよ。ただ、バンドが部屋に集まって、曲を見事にやってのけた時はさ、シンガー・ソングライターでもいいんだけど……そうなんだ……魂の感触があるわけでね」

続けてサージ・ピッツォーノは曲を書くことは「拷問」のようなものだと語っている。「間違いなく、すごいものを作ろうとしているソングライターたちを代弁して言ってるんだ」

「素晴らしい曲を書いても、誰かがやってきて『俺がメロディーを書いたんだ』、『俺がサビを書いたんだ』なんて冗談じゃないよ」

現地時間12月11日、カサビアンは2018年夏に行うライヴについて発表しており、ライヴは英サフォーク州のセットフォード森林公園で行われるという。

このライヴはフォレスト・ライヴの一環として行われ、以前にはエド・シーラン、カイザー・チーフス、エルボーらが行っている。公演はイギリス各地で行われ、収益は人間と野生動物のための森林再生活動に寄付されるという。

Copyright © 2018 TI Media Limited. NME is a registered trademark of TI Media Limited being used under licence.

関連タグ