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カサビアンは現地時間8月22日にベルファストのカスタムズ・ハウスで開催予定だったライヴをキャンセルしている。

この告知を伝えるツイートでバンドは次のように述べている。「大きな後悔と共に、病気のために今夜ベルファストのカスタムズ・ハウスでのパフォーマンスは行うことができません。カサビアン」

ファンはすぐさま反応を示し、一部のファンは開演時間に非常に近い発表だったことを批判している。

現場となった会場の模様はこちらから。

今週末、カサビアンはレディング・アンド・リーズ・フェスティバルのヘッドライナーを務める予定となっている。先日、同じくヘッドライナーを務めるミューズとエミネムに対する自身の意見を語っており、将来的にコラボレーションも行いたいと語っている。

「いつの日か、ぜひエミネムと仕事をしたいよ」とギタリストのサージ・ピッツォーノは『NME』に語っている。「彼が望むものは何でも取り入れたい。それくらい素晴らしいアーティストだよね。彼のフロウはとにかく……最高なんだ。ファースト・アルバムは俺の中で大きい存在だよ」

サージ・ピッツォーノはこう続けている。「ミューズはとにかく圧倒的パワーを持ってるよな?彼らのことは信じられないくらい良いミュージシャンとしてすごく尊敬してるんだ。マジで最高なものを演奏してる。ギタープレーヤーの巨匠を見られるなんて素晴らしいよ。彼らは本物さ」

フロントマンのトム・ミーガンはさらに次のように語っている。「どちらもマジで素晴らしいよな。彼らは偉大だよ。ミューズは素晴らしいライヴ・バンドで、良い奴らだし、よく聴いてきたんだ。エミネムはマジで天才だね。おそらく地球上で一番のラッパーだ。すごく賢いしさ。エミネムは俺たちのこと好きだと思うな。俺はエミネムが好きだしね。ラップ界のエルヴィス・プレスリーだよ」

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