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アリス・クーパーはUKでのツアーのためにオリジナル・ラインナップでの再結成を果たすという。

先月、アリス・クーパーはオリジナルのバンド・メンバーであるデニス・ダナウェイ(ベース)、マイケル・ブルース(ギター)、ニール・スミス(ドラム)と共にナッシュヴィルで共演を果たしていた。現アリス・クーパー・バンドのギタリストであるライアン・ロキシーも加わる形で5曲のセットリストを披露している。

アリス・クーパーのオリジナル・メンバーは7月28日にリリースされるアリス・クーパーの新作『パラノーマル』でも2曲を共作して、レコーディングしている。

今回、アリス・クーパーはザ・ミッションとザ・チューブスをサポート・アクトに迎えて5公演のUKツアーを行うことを発表している。

フロントマンのアリス・クーパーはオリジナル・ラインナップでの再結成について次のように語っている。「1975年にオリジナルのバンドが解散した時もわだかまりはなかったんだ。裁判もなかった。クリエイティブなプロセスで単純に燃え尽きたんだよ。俺たちは一緒の高校に通ってて、立て続けに5枚のプラチナ・アルバムやなんかをレコーディングした。この10年間、お互い会わなくなるなんてことはなかった。単に全員、自分の道を行ってただけなんだよ。ニールとデニスと俺は常に連絡をとってたし、マイクはしばらく姿を現さなかったけど、グレン・バクストンが1997年に亡くなったことが大きかったんだ」

彼は次のように続けている。「でも、昨年、ニールが電話をかけてきて『何曲かあるんだけど』と行ってきたんだ。俺は、素晴らしい、聴かせろよって答えてね。それからマイクも立ち寄ってくれるって教えてくれてね。それで、俺は自宅に来てもらって、1週間取り組んでみたんだよ。そうしたら、デニスも電話をかけてきて、何曲かあるんだと言ってきたんだ。それで、俺はよし、やってみようと思ってね。アルバムを聴いてもらえれば、ぴったりの曲になってるよ」

今年11月に行われるUKツアーの日程は以下の通り。

11th – Leeds – First Direct Arena
12th – Glasgow – The SSE Hydro
14th – Birmingham – Barclaycard Arena
15th – Manchester – Manchester Arena
16th – London – The SSE Arena, Wembley

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