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リアム・ギャラガーは昨夜の「ワン・ラヴ・マンチェスター」のコンサートに兄のノエル・ギャラガーが出演しなかったことを批判している。

リアム・ギャラガーはサプライズでコンサートに出演して、コールドプレイと共に“Live Forever”を披露した他、“Rock N’ Roll Star”と最新のソロ・シングル“Wall Of Glass”を披露している。

今朝、リアム・ギャラガーは昨夜のライヴを振り返って一連のツイートをしている。

「昨夜はなんて素晴らしい夜だったんだ。ピュアな愛のヴァイブがあった。誰も永遠にマンチェスターの愛には近づけないよ」

「ああ、誰かうちの奴に会ったら、今だったらお前も出られると言っといてくれ。なんてね」

「マンチェスター、昨夜うちの兄貴がいなかったことを謝りたい。ものすごくガッカリしたよ。美しくあってくれ。そして、無事でいてくれ」

「ノエルん家はイギリスにいなかったんだってな。俺たちはそうじゃなかっただろ? 喜んで飛行機に乗って、お前の曲をキッズのためにやったのにさ。悲しい奴だな」

あるユーザーが「これで再結成はなくなったってことだな」とツイートすると、リアム・ギャラガーは次のように返信している。「再結成なんてどうでもいいだろ。あれはオアシスに関することじゃない。他の人々を助ける人についてだったんだ。あいつはまたも本性を出したな」

リアム・ギャラガーがクリス・マーティンが弾くアコースティック・ギターをバックに“Live Forever”を披露した映像はこちらから。

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