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ブラック・リップスは3年ぶりとなるアルバム『サタンズ・グラフィティ・オア・ゴッズ・アート?』をリリースすることを発表している。

アルバムは2014年発表の『アンダーニース・ザ・レインボー』に続くものとなっていて、ヴァイス・レコーズより5月5日にリリースされる。リリースの発表と合わせて、アルバムからのリード・シングル“Can’t Hold On”もストリーミングで公開されている。

アルバムはニューヨークにあるショーン・レノンのスタジオでレコーディングされ、ショーン・レノンがプロデューサーを務めており、オノ・ヨーコとファット・ホワイト・ファミリーのソール・アダムチェフスキがゲスト参加している。

ブラック・リップスは結成メンバーであるコール・アレキサンダーとジャレッド・スウィリーに加え、ギタリストのジャック・ハインズとドラマーのオークリー・マンソン、サックスのズミ・ロソーで構成されている。ジャック・ハインズは2002年から2004年までバンドに在籍しており、2014年から再びバンドの復帰している。

新作『サタンズ・グラフィティ・オア・ゴッズ・アート?』のトラックリストは以下の通り。

‘Overture: Sunday Mourning
‘Occidental Front
‘Can’t Hold On
‘The Last Cul de Sac
‘Interlude: Got Me All Alone
‘Crystal Night
‘Squatting In Heaven’
‘Interlude: Bongo’s Baby
‘Rebel Intuition
‘Wayne
‘Interlude: Elektric Spider Webz’
‘We Know’
‘In My Mind There’s a Dream’
‘Lucid Nightmare’
‘Come Ride With Me’
‘It Won’t Be Long’
‘Loser’s Lament’
‘Finale: Sunday Mourning’

アルバムのアートワークはこちらから。

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