GETTY

Photo: GETTY

元マイ・ケミカル・ロマンスのリーダー、ジェラルド・ウェイが、ブリンク182のマーク・ホッパスの「オヤジ化」を巡って、ちょっとしたやり取りを繰り広げている。

この冗談は、2014年9月に初めてのソロ・アルバム『ヘジタント・エイリアン』を発表したジェラルド・ウェイが、すでにソールドアウトとなっている1,000ドル(12万円)のラルフ・ローレンのニット・カーディガンを探してくれるようにファンに頼んだことが発端となっている。この後、彼は「マーク・ホッパスをオヤジ化させるためにこのカーディガンが必要なんだ」とツイートしている。

カーディガンをめでたく入手できたジェラルド・ウェイは、「どうだい、ホッパス?」とキャプション付きでインスタグラムに写真をアップしている

これに対し、マーク・ホッパスは、「なかなかやるじゃないか、ジェラルド。そのカーディガンには、ウッドパネル付きのステーションワゴンがお似合いだぜ」と応じている。

この後、ジェラルド・ウェイは、「世界平和」を理由に、今回のやり取りの終了を宣言している。ツイートのやりとりは以下の通り。

ジェラルド・ウェイとマーク・ホッパスの「親父化バトル」ツイート

誰かこのカーディガンを入手できないかな。サイズはミディアムだよ。

マーク・ホッパスを「オヤジ化」させるためには、このカーディガンが要るんだ。
ネットで入手できればだけどね。

入手は難しいかもしれない。でも、これがあれば、オヤジ化が完璧なんだけどね。

なかなかやるじゃないか。ジェラルド。そのカーディガンには、ウッドパネル付きのステーションワゴンがお似合いだぜ。

コンビニにパイプを買いに行こうかな。


これぞ、まさしく親父化バトル。

オヤジ化バトルは終了!


世界平和のためだよ。

ブリンク182は、現在、アルカライン・トリオのマット・スキバと組んで、新曲の制作を行っている。

マット・スキバは、ニュー・アルバムの制作参加を断ったとされるトム・デロングが脱退した後、マーク・ホッパスとトラヴィス・バーカーの二人になったブリンク182に、今年に入ってからメンバーとして加入している。

Copyright © 2021 BandLab UK Limited. NME is a registered trademark of BandLab UK Limited being used under licence.

関連タグ