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ミューズの最新作『ドローンズ』が全英チャートで2週連続の1位に輝いている。

バンドにとって全英1位を獲得した5枚目のアルバムとなった『ドローンズ』だが、2006年発表の『ブラック・ホールズ・アンド・レヴァレイションズ』以来、2週連続の1位を獲得している。

前週に引き続き2位は、フローレンス・アンド・ザ・マシーンの『ハウ・ビッグ、ハウ・ブルー、ハウ・ビューティフル』で、3位は過去に1位を獲得しているポール・サイモンのベスト・アルバム『ザ・アルティメット・コレクション』が前週の12位から9位順位を上げている。初登場の最高位はジェイムス・テイラーの最新作『ビフォア・ディス・ワールド』の4位で、44年ぶりの高順位を記録している。

5位はエド・シーランの『X』で、こちらは1年間に亘ってチャートのトップ10に居続けており、トップ5から落ちたのも僅か4週だけだという。

他にはアダム・ランバートの最新作『ザ・オリジナル・ハイ』が8位で、初の全英トップ10入りを達成したほか、グラストンベリー・フェスティバルのヘッドライナーを務めるザ・フーのベスト・アルバム『フー・ヒッツ・50』が18位に、ロイヤル・ブラッドのデビュー・アルバムが14位順位を上げて27位で、再びトップ40入りを果たしている。

ミューズのマット・ベラミーは『ドローンズ』を最高傑作としており、「しばらくの間、こういうことって言えてなかったよね」と話している。またマットは『NME』に対して、新作制作に際しホワイト・ハウスを訪れ、国務長官を務めたコリン・パウエルと陰謀説について語ったことを明かしている。

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