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現地時間2月4日に地元バーミンガムのゲンティン・アリーナでラスト・ツアー「ジ・エンド」の最終公演を行ったブラック・サバスは、セットリストの最後に演奏した“Paranoid”の映像を公開している。

ブラック・サバスは最後となることを宣言したツアー「ジ・エンド」を昨年1月よりネブラスカからスタートさせており、北米、オーストラリアとニュージーランド、ヨーロッパ、南米を回って、今年1月よりUK公演を行っていた。

公式のYouTubeチャンネルで公開された“Paranoid”の映像はこちらから。

今回の「ジ・エンド」ツアーにはオリジナル・ドラマーであるビル・ワードが参加していないが、この件について最後の公演を前にトニー・アイオミは彼との和解を望んでいることを明かしていた。

「ビルはひどい契約を結んでいると感じてたみたいだね」とトニー・アイオミは『モジョ』誌に対して語っている。「俺たちはそれにまったく関わってないんだ。すべてマネジメントに任せてたんだよ。俺たちはただ一緒に演奏して楽しみたかっただけでね。ちょっとだけビルと一緒に演奏もしたんだけど、それから彼が現れることはなかったからね」

「ビルも一緒にだったらよりよかったんだけどね。残念ながらそうはならなかったんだ。どこかの時点で彼に電話したいよ。まだ彼のことが大好きだし、兄弟でもあるけど、彼が楯突いたわけだからね。正直言って、俺には何が起きたかさっぱりわからないよ。ビジネス面には関与してないからさ」

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