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ドナルド・トランプの報道官であるショーン・スパイサーは、この週末に見出しを賑わせたことによって2014年に行ったダフト・パンクに関するツイートが再び取り沙汰されている。

1月20日にドナルド・トランプ新大統領の報道官に就任したショーン・スパイサーは、ワシントンD.C.で行われたドナルド・トランプの大統領就任式について、事実を明らかに示す写真での証拠があるにもかかわらず、記者会見室で「これまで目撃してきた就任式でも最大の観衆だった。以上」とジャーナリストに語っている。

ドナルド・トランプの側近であるケリアン・コンウェイはショーン・スパイサーを擁護し、報道官は単に「代替的事実(alternative facts)」を示したと語っている。

今回、「コンシークエンス・オブ・サウンド」はショーン・スパイサーがダフト・パンクが2014年のグラミー賞授賞式に出演した際に「ダフト・ファンク(Daft Funk)」というスペルミスと共に言及したツイートを発見している。なお、この時、スティーヴィー・ワンダーとファレル・ウィリアムスと行ったパフォーマンスは絶賛を受けている。

ショーン・スパイサーは「ダフト・ファンク。脚光を浴びたのは10秒間だけだ。お前たちは台無しにしている」とツイートした後、自身のフォロワーに次のように続けている。「初期の頃から今でもファンなんだ。ヘルメットを脱げよ? 成長する必要があるね」

一方、ドラマ「マスター・オブ・ゼロ」といった出演作で知られるコメディアンのアジズ・アンサリは、週末に放送された「サタデー・ナイト・ライヴ」でドナルド・トランプについて「政治界のクリス・ブラウン」と語っている。

また、現地時間1月21日、世界各国で大規模な「女性のマーチ」が行われ、アメリカの首都であるワシントンD.C.で行われたマーチにはマドンナも参加して、スピーチを行っている。

スピーチの全文訳はこちらから。

https://nme-jp.com/news/32525/

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