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ブラック・サバスのトニー・アイオミは、次期アメリカ大統領のドナルド・トランプが彼らのライヴを訪れ、面会を果たした時のことを振り返っている。

トニー・アイオミは『バーミンガム・メール』紙に次のように語っている。「僕らのライヴにはおよそ考えられないような人もたくさんやってくるんだ。数年前にドナルド・トランプも来たことがあるよ」

その時の出来事について次のように思い返している。「僕らは飛行機のフライトがあったから、会場を出てしまってたんだけどね。彼は娘と一緒にバックステージまで来たんだけど、話をするために残れなかったんだよ。飛行機の時間を逃すことができなかったからね。少し『ハロー、ハロー』とだけ言って出てしまったんだ」

トニー・アイオミはドナルド・トランプだけが有名人のファンではないと続けている。「ブルース・ウィリスなんかも僕らを観に来たよね」

昨年11月、ブラック・サバスについては新曲をリリースすることを検討しているのではないかという噂が持ち上がっている。トニー・アイオミは「アルティメット・クラシック・ロック」に次のように語っている。「僕としては少し曲を作ろうとしててね。おそらく、バンドと一緒に何かやることになると思うよ。あるとすればスタジオでね。でも、ツアーではないんだ」

また、トニー・アイオミは、自身のガンについて寛解期であることを発表し、その治療についてミッドランズ・ガン・センターのスタッフに感謝の意を述べている。

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