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『トレインスポッティング』で知られる作家のアーヴィン・ウェルシュはオアシス再結成の可能性について語っている。

先週、『トレインスポッティング2』のトレイラー映像が公開されており、アーヴィン・ウェルシュは『NME』に対してこの続編について「ある意味、前作よりも素晴らしい映画だと思ってる」と語っている。

先日、オアシスについては『トレインスポッティング』について鉄道マニアの映画だと思っていたためにサウンドトラックに参加しなかったことが明らかになっており、『トレインスポッティング』主演のユアン・マクレガーは映画『オアシス:スーパーソニック』を観ての思いをツイートしていた。

『NME』のインタヴューでアーヴィン・ウェルシュはオアシス再結成の可能性について語っている。「分からないね。ノエルとリアムがよりを戻したら、もう一度一緒にやることになるんだろうけどね。でも、そのふりをするには、あまりにもたくさんのことがあるだろうからね」

「穏やかになるべきだろうけどね」と彼は続けている。「一人はその世代で最も偉大なシンガーの一人で、もう一人は最も偉大なソングライターの一人なんだからさ。しかも、一緒の家で育ったわけでね。お互いのことは大好きなんだろうけど、でも、実際にお互い耐えられるのかね? もし抜本的に変わったら、素晴らしいことをやってくれるんだろうけどね」

映画『オアシス:スーパーソニック』についても心に迫る内容だったとアーヴィン・ウェルシュは語っている。「最近観たんだけど、アラン・マッギーが送ってきてくれてね。ファンタスティックだったよ。先日ノエルにもメールしてね、彼にそう伝えたよ。あのバンドにまつわる様々な感情を浮き彫りにしてくれるんだ。面白かったね」

「僕は二人の母親のペギーがあの映画のスターだと思う。彼女は本当に素晴らしいよ。彼女が二人の文脈を明らかにしてくれてるんだ。兄弟間のライバル関係だったりね。彼女はすごくそれを人間的に、多くの人に通ずるものにしてくれる。バンドに二人の男がいたら、機嫌の悪いロックスターみたいになるわけだけどさ。母親が二人の成長について語る時、もっとリアルで共感できるものになるんだよね」

『トレインスポッティング2』について語るアーヴィン・ウェルシュの発言はこちらから。

https://nme-jp.com/news/28976/

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