DEAN CHALKLEY/NME

Photo: DEAN CHALKLEY/NME

リアム・ギャラガーは最新のインタヴューでコールドプレイのフロントマンであるクリス・マーティンについて冗談を飛ばしている。

リアム・ギャラガーは『Q』紙へのインタヴューで音楽シーンへの復帰を発表しており、来年リリースされるものと見られる新作に取り組んでいることを認めている。

インタヴューでは他にも最近のミュージック・シーンの動向については次のように語っている。「本当クソだよな。俺がいなくて退屈だったんだろ? 俺のゲームじゃ誰だってやられちまうからな。インタヴューだって、写真撮影だって、レコードだって、ステージだってね」

彼はこう続けている。「そこらじゅうに牧師とそう変わらないようなシンガーがたくさんいるよな。本当にわずかなシンガーしか目を見ようとしない。あいつらは何かを隠してるんだ。自分たちがダメなものをやってるのを分かってんだよ」

「クリス・マーティンに目を見つめられたことがあるか? 彼がいいライヴをやってるのは知ってるよ。クリス・マーティン、あいつには大量の金が払われてるからね。彼は(子供向け番組の)『トゥイーニーズ』みたいなんだ。バンド全体はすごくクソだよな。あいつらはザ・ローリング・ストーンズの写真を見たことあんのかな? 多分、見たことないな」

リアム・ギャラガーがクリス・マーティンやコールドプレイについて中傷を言うのは初めてではなく、2006年にはクリス・マーティンについて「地理の先生みたいだ」と語り、メンバーについては「その生徒一行」としている。

2008年にリアム・ギャラガーは次のように語っている。「俺も円熟してきたんだ。レディオヘッドやコールドプレイみたいな意味じゃないけどね……彼らのことは嫌いじゃないよ。事故に遭ってほしいとも思わない。でも、ファンは退屈で、卑劣だと思うんだ。楽しそうに見えないんだよね」

このインタヴューは3年ぶりとなるもので、オアシス再結成の可能性や新曲、兄ノエルの交友関係についても言及している。

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