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ブリトニー・スピアーズのファンは、“Make Me…”のミュージック・ビデオのオリジナル・バージョンを公開するよう求める署名キャンペーンを立ち上げている。

元々、ミュージック・ビデオはデヴィッド・ラチャペルが監督を務めていたが、ランディ・セント・ニコラスが再制作したという。

ゴシップ・サイト「TMZ」は、「あまりにセクシー過ぎる」ために元々のビデオはお蔵入りになったと報じているが、ブリトニー・スピアーズのチームはそれを否定しており、「まったくもって支離滅裂な話で、筋道のない要領を得ないものだ」としている。

「TMZ」が公開したオリジナル・バージョンの一部映像はこちらから。

オフィシャルに公開された“Make Me…”のミュージック・ビデオはこちらから。

今回、ファンは署名を集めるサイト「Change.org」でオリジナルのミュージック・ビデオの公開を求めるキャンペーンを立ち上げており、記事執筆時点で13000人を超える人々が署名している。

キャンペーンのサイトには以下のように記されている。「新作『グローリー』からのリード・シングル“Make Me…”のミュージック・ビデオが公開されましたが、我々ブリトニー・スピアーズのファンはこのミュージック・ビデオがこの曲をふさわしく表現しているものだとは思っていません。オリジナルのビデオの公開を求めます」

https://www.change.org/p/rca-records-sme-release-the-original-music-video-for-make-me-by-britney-spears

「(そう、このビデオの前にデヴィッド・ラチャペルが撮影したビデオがあることを我々は知っており、その一部はリークされています)RCAレコーズとソニー・ミュージック・エンタテインメントにデヴィッド・ラチャペルが撮影したビデオを公開することを求めたいのです」

先週、ブリトニー・スピアーズは通算9作目となる新作『グローリー』が8月26日にリリースされることを発表している。

iTunesではアルバムの予約が受け付けられており、アルバムを予約すると“Make Me feat. G-Eazy”、“Private Show”を先行でダウンロードできる。

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