ANDY FORD/NME

Photo: ANDY FORD/NME

ノエル・ギャラガーは、グラストンベリー・フェスティバルでビー・ジーズのバリー・ギブに会えたことが今年のフェスティバルのハイライトだったと表現している。

ビー・ジーズのバリー・ギブは現地時間6月26日の夜、ヘッドライナーを務めたコールドプレイのステージにゲスト出演するために会場のワーシー・ファームを訪れている。

バリー・ギブは、クリス・マーティン率いるコールドプレイと共に、“To Love Somebody”と“Stayin’ Alive”を披露している。紹介のビデオの中で主催者のマイケル・イーヴィスは、グラストンベリー・フェスティバルでビー・ジーズに演奏してもらうことをずっと望んでいたことを明かしている。

その後、クリス・マーティンは観衆に向かって、自分だったらもっとうまくできるかもしれない、ビー・ジーズのメンバーを呼んでみようと語りかけ、バリー・ギブをステージに迎えている。

ノエル・ギャラガーは、バリー・ギブと一緒に写った写真を添え、次のようにツイートしている。「今、グラストンベリーから戻った。これが俺にとってのハイライトだ。全時代を通して最高のソングライターの一人だよ。BG & NG(バリー・ギブ&ノエル・ギャラガー)」

一方、リアム・ギャラガーは再びノエルを罵倒するツイートを行っている。

先日、ノエル・ギャラガー写真と共に「ポテト(マヌケ)」とツイートしていたが、今回も「ふくれっ面のポテト(マヌケ)」という言葉と共に兄のノエル・ギャラガーの写真を再びツイートしている。

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