Richard Johnson/NME

Photo: Richard Johnson/NME

パラモアは元ドラマーのザック・ファロが再びバンドに復帰する見込みのようだ。

2010年にバンドを脱退し、6年が経過したザック・ファロについては、バンドに復帰するという様々な噂がここ数週間で飛び交っており、ヘイリー・ウィリアムスをフロントマンとするバンドはソーシャル・メディアへの投稿で、彼の参加についてヒントを与えている。先週末、バンドのツイッター・アカウントにはザック・ファロが再びバンドと活動しているのを認めるような投稿が行われている。

その投稿には「ランチは終わった/アルバムを作ってるの」と綴られており、パラモアのスタジオでドラム・セットに座るザック・ファロの姿をはっきりと確認できる。

その投稿はこちらから。

パラモアのツアー・ドラマーであるアーロン・ギレスピーは今年2月に自身の立ち位置を明らかにしており、「DIY」に対して新作のレコーディングに参加することはないだろうと語っていた。今回のザック・ファロの復帰はそれに続くものとなっている。

パラモアは今年1月に新曲に取り組んでいることを認めており、現在アルバムは制作中のなか、ファンはバンドの創設メンバーであるザック・ファロがスタジオ・セッションに復帰したことを好意的に迎えている。

ファンの反応は以下の通り。

「ザックがパラモアでもう一度ドラムを叩くって? 以前にも増して元気になっちゃった」

「ザック・ファロをドラムに迎えてパラモアがアルバムを作ってる!!!!!!! 中学生のわたしが絶叫してるわ」

「もう知ってるかもしれないけど:ザック・ファロがパラモアのニュー・アルバムでドラムを叩いてるんだ!」

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