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6月16日に労働党議員のジョー・コックスがEU離脱の国民投票をめぐって自身の選挙区で殺害されたのを受けて、様々なミュージシャンが追悼の意を表明している。

2015年5月よりバトリーとスペンの下院議員を務めているジョー・コックスは、西ヨークシャー州バーストールに住む男性によって殺害された。容疑者の名前はトミー・メイアーと報じられており、この罪で逮捕されている。男性は「ブリテン・ファースト」と叫んでいたとのことで、ジョー・コックスに発砲して、刺殺したという。これにより、今回の襲撃は右翼的政治性が動機ではないかという憶測を呼んでいる。

襲撃を受けて、コールドプレイはロンドンのウェンブリー・スタジアムで行った公演でジョー・コックスに対して追悼の意を表明し、“Green Eyes”をジョー・コックスに捧げている。「なんでこんなことが起きてしまったのか、まったくもって誰も分からない」とクリス・マーティンは語ったという。

その模様はこちらから。

一方、ボーイ・ジョージ、シャルロット・チャーチ、ストームジー、リリー・アレンといったミュージシャンもジョー・コックスに追悼の意を表明している。

https://twitter.com/Stormzy1/status/743524280059715585

「思いと祈りをジョー・コックスの遺族に。恐ろしいニュースだ。呆れてものが言えないよ」

「今日イギリスの下院議員が殺されたなんて信じられないよ。衝撃的なニュースだ。安らかに、ジョー・コックス下院議員」

「『デイリー・メール』紙を読むのをやめて。ヴォランティアやキャンペーンを始めて。そして、わたしたちのコミュニティにアクティヴに参加して。それが今日わたしたちにできることよ」

「ジョー・コックスと彼女の可哀想な家族について考えるのを止められない。絶望的なほどに悲しい。イギリスの政治においても忌まわしく、荒れている時代を僕らは生きているんだ」

「BBCブレックファーストでニール・キノックがものすごく感動的な追悼のコメントをしたわ。この女性は本当に愛されていたのね。なんて喪失なの」

「下院議員のジョー・コックスよ、安らかに。なんて悲しいことなんだ。わたしの思いは彼女を愛する人々や家族と共にあります」

「ジョー・コックスよ、安らかに。本当に模範的な下院議員だった。難民やそれ以外の人々の権利を守るために尽くしたんだ。惜しむことになるだろうね」

「ジョー・コックスの件はなんて悲しいニュースなんだ。悲劇的だよ」

「神様もジョー・コックスのニュースを見たはずだ。なんて悲劇的で、意味がない暴力的行為なんだ。家族と友人に深いお悔やみと祈りを申し上げます」

「安らかに、ジョー・コックス」

「このような恐ろしい殺人を受けて下院議員のジョー・コックスの遺族とすべてのUKの人々に深い共感を送ります。このくだらない殺人者が国粋主義者だったら、投票は変わるだろう」

「ジョー・コックス……ニュースを聞いて打ちひしがれてる。彼女を知るすべての人々に愛を。ひどい喪失だわ」

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