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昨年、フー・ファイターズのフロントマンであるデイヴ・グロールが足を骨折し、そのことが原因でバンドがグラストンベリー・フェスティバルのヘッドライナーの座を辞退しなくてはならなくなった際、同じくグラストンベリーに出演予定だったライオネル・リッチーは思いやりの意思表示としてデイヴ・グロールにマフィン・バスケットを贈っている。今回、デイヴ・グロールはそのお返しを贈っている。

デイヴ・グロールとライオネル・リッチーは先日、ラスベガスのプラネット・ハリウッドで行われたシリウスXMラジオの「タウン・ホール」のインタヴューに揃って出演しており、そのなかでデイヴ・グロールはあの時の出来事を振り返っている。「これまで見たなかでも最も大きいマフィン・バスケットだったんだ」

続けて、デイヴ・グロールは彼自身のマフィン・バスケットを持ち込んでライオネル・リッチーを驚かせることとなっている。「あなたがくれたやつの半分のサイズだけどね!」とデイヴ・グロールは語っている。

その時の模様はこちらから。

先日、ブッチ・ヴィグはインタヴューの中でデイヴ・グロールが制作した新曲を持ち寄って今年の後半に話し合う予定があったことを明かしている。しかし「今のとことフー・ファイターズに関する計画はない」と語っている。

「彼が次の『ソニック・ハイウェイズ』について話していたことは確かなんだけど、でも、まだ何も実現していないんだ」と、ブッチ・ヴィグは続けている。

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