PRESS

Photo: PRESS

シカゴ近郊の警察によると、行方不明者として報告されていたシネイド・オコナーが保護され、「無事であり、行方不明者/危険にさらされた者のリストから除外された」という。

シネイド・オコナーは地元のホテルで発見され、近くの病院に搬送されたと「ザ・デイリー・ビースト」が伝えている。

現在49歳のアイルランド出身の彼女だが、これまでにも問題を抱えていることが報じられており、現地時間5月15日の早朝6時にシカゴ近郊のイリノイ州ウィルメットへサイクリングに出かけてから戻らず行方不明になっていた。彼女は一日以上連絡がついていなかったことになる。

ウィルメット警察は、一般の人が心配して通報を入れていたのを受けて、シネイド・オコナーを捜索していたことや、彼女の健康チェックを行ったことを発表している。

警察は彼女を無事発見したが、詳しい経緯はまだ何も発表されていない。

シネイド・オコナーは、シカゴの中心から北へ15マイル離れたウィルメットに友人と一緒にいたと報じられている。懸念されるのは精神状態だが、彼女は息子の親権問題についてソーシャルメディアで一連の投稿をしていた。

現地時間の15日、長男であるジェイク・レイノルズに宛てたと思われる投稿はこちらから。

https://www.facebook.com/sineadoconnor/posts/1103835822988738

フェイスブックの内容は以下の通り。「(長男の)ジェイクよ、火曜日に裁判所に行ってTUSLA(※子供擁護施設)からあなたの弟を取り返してね。私の弁護士は違法なやり方を企んでいて、(元夫の)ドーナルが弁護士を使って(警察にウソをついたりして)TUSLAを裁判官に信頼させるように仕向けている。それが問題になることを期待しているわ。自分で弁護士を連れていくように。そして弟や他の私の赤ちゃんたちを2度と見捨てないように。あなたが弟や母親にしてきたことは“まさに”犯罪よ」

子供の親権をめぐる以前の自殺未遂事件についてはこちらから。

https://nme-jp.com/news/9550/

シネイド・オコナーは、4月に亡くなったプリンスに薬物を供給していたと根拠のない疑惑を流したとしてアーセニオ・ホールから訴えられている。

ドキュメンタリー『ザ・ビートルズ: Let It Be』をディズニープラスで見る 広告

Copyright © 2024 NME Networks Media Limited. NME is a registered trademark of NME Networks Media Limited being used under licence.

関連タグ