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ブルーノ・マーズがミッシー・エリオットとスタジオでレコーディング・セッションを行ったという。

ミッシー・エリオットのツイッター・アカウントには二人が一緒に作業を行っている写真が投稿されており、次のように綴っている。「わたしの友達のブルーノ・マーズとスタジオで最高に楽しんでるわ! いいヴァイブで、彼はひらめきを持ってるの。なんて貴重な才能なの。すごかったわ、輝いてる」

ブルーノ・マーズの来たるニュー・アルバムか、もしくはミッシー・エリオットのアルバムか、どちらのためにレコーディングされたかは明らかになっていない。

ブルーノ・マーズは3月に新曲をリリースすることを考えていたが、コールドプレイによるスーパー・ボウルのハーフタイム・ショウに出演することになったため延期している。

https://twitter.com/MissyElliott/status/722492052320038912

ブルーノ・マーズのサード・アルバムは9月から10月のリリースが予定されていることをブルーノ・マーズの父親であるピーター・ヘルナンデスは先日明かしている。「「3月を予定していたんだけど、スーパー・ボウルをやったことで数ヶ月遅らせることになったんだ」

「ブルーノには7曲素晴らしい曲があってね、僕は聴いたんだ。でも、来年のグラミー賞の権利を考えると、9月か10月にリリースすべきだと思うね」

この前には、ブルーノ・マーズのサウンド・エンジニアであるチャールズ・モニズが、米『ビルボード』誌にブルーノ・マーズのニュー・アルバムについて「サウンドの進化」をファンには期待してほしいと語っている。

彼は次のように述べている。「新作はブルーノの次なるムーヴメントになると思ってるんだ。実際、正しいヴァイブがあって、みんな楽しんでてね、それこそがいい音楽ができる時なんだよ」

ブルーノ・マーズの新作は、2010年の『ドゥー・ワップス&フーリガンズ 』と2012年の『アンオーソドックス・ジュークボックス』に続くものとなっている。

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