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アルバート・ハモンド・ジュニアがニュー・シングル“Losing Touch”のミュージック・ビデオを公開した。

ザ・ストロークスのギタリストであるアルバート・ハモンド・ジュニアだが、新たなソロ・アルバム『モメンタリー・マスターズ』を7月31日にリリースする。プレス・リリースの中で、アルバムについてアルバート・ハモンド・ジュニアは「知識と歳月によって純粋さを失ってしまった結果として、人生で新たに好奇心を探すことについてのレコードなんだ」と評している。

『モメンタリー・マスターズ』は、2008年作品『コモ・テ・ヤマ?』以来となるソロ作で、サード・ソロ・アルバムとなる。ファースト・ソロ・アルバム『ユアーズ・トゥ・キープ』は2006年にリリースされている。

“Losing Touch”のミュージック・ビデオは、死についての会話から始まるものとなっている。なお、この曲は先日のプリマヴェーラ・サウンド・フェスティバルのステージでも披露されている。

“Losing Touch”のミュージック・ビデオはこちらから。

先日、『NME』に語ったところによれば、バンドメイトのジュリアン・カサブランカスのレーベルから移籍したことについて「おかしなことは何もない」としており、「単純に違う所属場が必要だった」と話している。

アルバート・ハモンド・ジュニアは、11月にロンドン、マンチェスター、バーミンガム、ブリストル、ブライトン、オックスフォード、グラスゴー、ポーツマス、レスターでライヴを行う予定となっている。

ツアー日程は以下の通り。

Oxford O2 Academy 2 (November 16)
Manchester Gorilla (17)
Birmingham Hare and Hounds (19)
Leicester O2 Academy 2 (20)
Glasgow CCA (21)
Portsmouth Wedgewood Rooms (23)
Bristol Fleece (24)
London Islington Assembly Hall (25)
Brighton Old Market (26)

ジュリアン・カサブランカスは目下のところの最新作である2013年の『カムダウン・マシーン』に続く新作に取り組み始めたことを明かしている。

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