GETTY

Photo: GETTY

4月1日にロサンゼルスのライヴハウス、トラヴァドールでクラシック・ラインナップによる初の再結成公演を行ったガンズ・アンド・ローゼズだが、元メンバーのマット・ソーラムは再結成に声がかからなかったことを明かしたという。

現地時間4月10日、ツイッターでファンから「再結成ツアーに参加するの?」と訊かれたマット・ソーラムは、「いいや、僕は声をかけられなかったんだ」とツイートしたが、後にそのツイートを削除している。

sorumtweet-696x720

また、4月8日・9日に行われたラスベガスでの公演を観たかを尋ねられると「『ダウントン・アビー』の最終回を観てた」と返答している。

アクセル・ローズはエイプリル・フールに行われたロサンゼルスのライヴで足首を骨折しており、バンドはアクセル・ローズに行われた手術について医師が説明する動画を公開していた。アクセル・ローズはギブスをはめており、4週間ほどあまり体重をかけられないという。

音楽サイト「ブラバーマウス」によれば、昨年スウェーデンの公演で足を骨折し、病院に運ばれた後、戻ってきて公演を最後まで成し遂げたフー・ファイターズのフロントマンであるデイヴ・グロールは自身がツアーで使っていた玉座をアクセル・ローズに貸したという。

アクセル・ローズはライヴで「これについてはデイヴ・グロールにお礼を言いたい。彼は本当に親切だったんだ。何もする必要がなかったよ」と語ったと報じられている。

観客が撮影した冒頭7分間の映像はこちらから。

ラスベガス公演にはアクセル・ローズ、スラッシュ、ダフ・マッケイガン、ディジー・リード、リチャード・フォータス、フランク・フェラー、キーボーディストのメリッサ・リースがステージに立っている。

ドキュメンタリー『ザ・ビートルズ: Let It Be』をディズニープラスで見る 広告

Copyright © 2024 NME Networks Media Limited. NME is a registered trademark of NME Networks Media Limited being used under licence.

関連タグ