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ガンズ・アンド・ローゼズはクラシック・ラインナップでの2度目となる再結成ライヴをラスベガスで行い、アクセル・ローズは骨折を受けて玉座から歌うことになっている。

アクセル・ローズはエイプリル・フールに行われたロサンゼルスのライヴで足首を骨折しており、バンドはアクセル・ローズに行われた手術について医師が説明する動画を公開していた。アクセル・ローズはギブスをはめており、4週間ほどあまり体重をかけられないという。

音楽サイト「ブラバーマウス」によれば、昨年スウェーデンの公演で足を骨折し、病院に運ばれた後、戻ってきて公演を最後まで成し遂げたフー・ファイターズのフロントマンであるデイヴ・グロールは自身がツアーで使っていた玉座をアクセル・ローズに貸したという。

アクセル・ローズはライヴで「これについてはデイヴ・グロールにお礼を言いたい。彼は本当に親切だったんだ。何もする必要がなかったよ」と語ったと報じられている。

観客が撮影した冒頭7分間の映像はこちらから。

ラスベガス公演にはアクセル・ローズ、スラッシュ、ダフ・マッケイガン、ディジー・リード、リチャード・フォータス、フランク・フェラー、キーボーディストのメリッサ・リースがステージに立っている。

ラスベガス公演についはアリス・イン・チェインズがサポート・アクトを務め、元バンドの広報担当だったアルレット・ヴェレッケは『クラシック・ロック・マガジン』にスラッシュが音源のためにスタジオに入っていると語っている。

「彼らがレコーディングを始めているのは知っているのよ。彼らは確実にスタジオで何かを行っている。アクセルはいなかったけれど、スラッシュは絶対にそこにいるし、誰か他の人のために作っているのではないと思う」

この日のセットリストは以下の通り。

‘It’s So Easy’
‘Mr. Brownstone’
‘Chinese Democracy’
‘Welcome To The Jungle’
‘Double Talkin’ Jive’
‘Estranged’
‘Live And Let Die’ (Paul McCartney and The Wings cover)
‘Rocket Queen’
‘You Could Be Mine’
‘New Rose’ (a cover of The Damned)
‘This I Love’
‘Coma’
‘The Godfather Theme’ (performed by Slash)
‘Sweet Child O’ Mine’
‘Better’
‘Civil War’
‘Wish You Were Here’ (performed by Richard Fortus and Slash)
‘Layla (outro)’
‘November Rain’
‘Knockin’ On Heaven’s Door’ (a cover of Bob Dylan)
‘Nightrain’

Encore:

‘Patience’
‘Paradise City’

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