PRESS

Photo: PRESS

モリッシーはツイッターを「自己責任でフォロー」するようコメントを残し、ザ・スミスの新しいアカウントの存在を認めている。

このアカウントはワーナーブラザーズによって作成され、ザ・スミスのファンらはすぐさまバンドが再結成するのではと期待することとなった。残念ながら、アカウントは「ザ・スミスの歴史と音楽を祝福するため」に使用されることが明らかになっている。

ツイッター・アカウントを持たないモリッシーは自身のファンサイト「トゥルー・トゥ・ユー」上で、新たなSNSのアカウントについてコメントしている。

このアカウントはザ・スミスの歴史と音楽を祝福するためだけのものなのでご注意ください。

「このアカウントはワーナーミュージックUKが作った物だ。このアカウントはモリッシーの認めたものでないこと、彼自身とは何のつながりもないことを強調したい。自己責任でフォローしてほしい」

先月、モリッシーはロンドン市長選に立候補する提案を受けてロンドンに招かれたことが明らかになっている。モリッシーは自身のサイト「トゥルー・トゥ・ユー」で、次期市長選のために動物福祉党に入党するようオファーされていると明かした。

投稿では、出馬のために330人の支持者の署名が必要だとしており、ザ・スミスのフロントマンでもある彼は「この戦いをとても真摯に考えている」と続けている。

ドキュメンタリー『ザ・ビートルズ: Let It Be』をディズニープラスで見る 広告

Copyright © 2024 NME Networks Media Limited. NME is a registered trademark of NME Networks Media Limited being used under licence.

関連タグ