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オジー・オズボーンとブラック・サバスが最後に行ったライヴ『バック・トゥ・ザ・ビギニング』が12月11日に4K Ultra HD、ブルーレイ、CD、LP盤、およびデジタルなど、様々なフォーマットで発売される。
日本限定盤はブルーレイ2枚+CDでの発売となり、先着購入者特典がジャケット写真絵柄ポスター(サイズ:30cm角)になることも決定している。
本作からは先行で“Mr Crowley”の映像も公開されている。
2025年7月5日にバーミンガムのヴィラ・パークで開催されたイベント『バック・トゥ・ザ・ビギニング』でオジー・オズボーンは生涯最後のパフォーマンスを行い、ファンに別れを告げ、このイベントのわずか17日後にオジー・オズボーンはこの世を去ることとなっている。
また、オジー・オズボーンはこの日のためにブラック・サバスのバンドメイトであるトニー・アイオミ、ギーザー・バトラー、ビル・ウォードを集結させ、4人による20余年ぶりにして最後となる輝かしいステージも実現することとなっている。
ジェイソン・モモアがホストを、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンのギタリストトム・モレロが音楽監督を務めた同コンサートには、アリス・イン・チェインズ、アンスラックス、ゴジラ、ガンズ・アンド・ローゼズ、ヘイルストーム、ラム・オブ・ゴッド、マストドン、メタリカ、パンテラ、ライヴァル・サンズ、スレイヤー、トゥールらハード・ロック/メタル界の大物たちが出演している。
さらにオールスター・バンドのセクションではアダム・ウェイクマン、アンドリュー・ワット、ビリー・コーガン、チャド・スミス、デイヴィッド・ドレイマン、デイヴィッド・エレフソン、ジェイク・E・リー、K・K・ダウニング、マイク・ボーディン、ヌーノ・ベッテンコート、パパ・V・ペルペトゥア(ゴースト)、ロニー・ウッド、ルディ・サーゾ、サミー・ヘイガー、II(スリープ・トークン)、スティーヴン・タイラー、トラヴィス・バーカー、ヴァーノン・リード、ウィットフィールド・クレイン、ヤングブラッドらも出演している。
3時間半分に及ぶコンテンツを収めた映像ディスクには7月5日のパフォーマンスのハイライトのほか、“Mr Crowley”を歌ったジャック・ブラック、“Changes”を演奏したフレッド・ダーストらスペシャル・ゲストによるビデオ・パフォーマンスも収録されている。
また、映像商品にはコンサート本編以外にも、舞台裏の記録映像、ヴィデオ・トリビュート(ドリー・パートン、AC/DC、リッキー・ジャーヴェイスらのヴィデオ・メッセージを含む)、ドキュメンタリー映像”サウンズ・オブ・バーミンガム”など、さまざまな特典映像が収録されている。
映画自体はベン・ウェインライト=ピアース、コンサート映像はティム・ヴァン・ソメレンがそれぞれ手掛けている。
オジー・オズボーンの妻でマネージャーであるシャロン・オズボーンは次のように語っている。「『バック・トゥ・ザ・ビギニング』は音楽史に刻まれるべき一世一代の大イベントでした。オジーは最後の6年間、慢性的な身体の痛みに苦しんでいました。そんな中で彼の唯一の望みは、最後にもう一度ステージに上がってファンへの感謝と別れを伝えることでした。ロック界の友人たちが彼の伝説的な才能と並外れた功績を称えるために世界中からアストンに駆けつけてくれたあの日は、本当に素晴らしい1日になりました」
リリースの概要は以下の通り。
『バック・トゥ・ザ・ビギニング』
発売日:12月11日(金)
仕様:2 x ブルーレイ(HDブルーレイ/4K UHDブルーレイ)+CD
品番:UIXY-75019
価格:11,000円税込
日本限定盤
日本盤のみ
解説:伊藤政則/歌詞・対訳付(CD収録曲のみ)
ブルーレイ;日本語字幕付
CD:SHM-CD仕様
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