
Photo: Ewan Spencer
フォンテインズD.C.はBBCの番組『ジュールズ倶楽部』より4曲のパフォーマンス映像が公開されている。
フォンテインズD.C.は10月16日に通算5作目となるニュー・アルバム『ドーパミン・チェインバー』をリリースしている。
パフォーマンス映像はこちらから。
グリアン・チャッテンはニュー・アルバムについて次のように語っている。「このアルバムそのものが“ドーパミン・チェインバー”なんだ。その中に足を踏み入れると、僕たちはさまざまな精神状態や気分を変化させる音楽を君に試してるんだ」
「『ロマンス』は、おそらく60%が人間的で、40%が自動化や感情の喪失によって侵食された作品だったと思う。でも、今回は60%が侵食されているような感覚なんだ。仮面が、よりいっそう顔そのものになりつつあるような状態だ。希望をあえて排除し、この世界の醜さを正直に映し出したほうが力強いと思った。この作品は、より破滅的な警告のように感じられる必要があったんだ」
ベーシストのコナー・ディーガンは次のように続けている。「僕たちのアルバムは常に“場所”という感覚について問い続けてきた。最初はダブリンについて、その次はダブリンを離れることについて、そして別の場所にロマンスを見出そうとしてきた。今回のアルバムでは、その問いが『人はどこへ逃げるのか?』になったんだ」
アルバムのストリーミングはこちらから。
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