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オリヴィア・ロドリゴは最新作『恋に落ちた女の子にしては、なんだかずいぶん悲しそうだね』の曲を書いている時にケンドリック・ラマーから影響を受けたことを明かしている。
オリヴィア・ロドリゴはチャペル・ローンとのコラボレーションとなる“Expectations”のリミックスがリリースされたが、同曲を書いている時にケンドリック・ラマーの“Humble”が大きなインスピレーションになったと語っている。
オリヴィア・ロドリゴはアップル・ミュージックのゼイン・ロウのインタヴューで次のように語っている。「自分自身への挑戦のようなものでした。マントラになるような曲を書きたかったんです。私の曲の多くは『今の私の気持ちはこう』という内容のものが多いのですが、今回は『毎晩歌いたくなるような曲』にしたかったんです。ケンドリック・ラマーの『Sit down, be humble』のような、頭から離れなくなるマントラのような曲にしたかったんです」
今回、チャペル・ローンとのコラボレーション版がリリースされた“Expectations”だが、オリヴィア・ロドリゴは彼女の“Pink Pony Club”もインスピレーションになったと語っている。
「この曲を作ったとき、チャペル・ローンからもインスピレーションを受けていました。彼女のアティテュードや自信に満ちた態度、そのソングライティングのスタイルに影響を受けていたんです」
“Expectations”のリミックス音源のミュージック・ビデオはこちらから。
バルディア・ゼイナリが監督を務めたミュージックビデオではオリヴィア・ロドリゴとチャペル・ローンが異なるキャラクターに扮して、1980〜90年代の人気ゲームショーを彷彿とさせるレトロなゲームショー「ザ・ビッグ・エクスペクテイション・ショウ」で対決している。司会はデヴィッド・バーンが務め、ダン・ナイグロも特別出演している。
チャペル・ローンは今月末、自身が主催するチャリティ・イベント「The Super Graphic Spectacular」と「The Super Graphic Block Party」をロサンゼルスで2日間にわたって開催する予定となっている。
ライヴ・エンターテインメントやボランティア活動、地域コミュニティとの交流などを通じて支援の輪を広げる本イベントでは、チケット収益から経費を差し引いた全額が「ザ・ミッドウェスト・プリンセス・プロジェクト」に寄付され、トランスジェンダーの若者やLGBTQ+コミュニティへの支援に活用される。
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