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オジー・オズボーンとブラック・サバスは最後に行ったライヴ「バック・トゥ・ザ・ビギニング」のワールド・プレミアが現地時間10月14日にロサンゼルスのオーフィアム・シアターで開催されている。
ワールド・プレミアはシャロン・オズボーンと息子のジャック・オズボーンがホストを務めており、ブラック・サバスのギーザー・バトラーとビル・ワード、キッスのジーン・シモンズ、ガンズ・アンド・ローゼズのスラッシュ、メタリカのロバート・トゥルヒーヨ、レッド・ホット・チリ・ペッパーズのチャド・スミスらが出席している。
他にもアンスラックスのイアン・スコット、アリス・イン・チェインズのマイク・アイネズ、元ガンズ・アンド・ローゼズのギルビー・クラーク、ヘイルストームのリジー・ヘイル、ジェイク・E・リー、トミー・クルフェトス、元メガデスのデイヴィッド・エレフソン、エクストリームのヌーノ・ベッテンコートらが出席している。
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「バック・トゥ・ザ・ビギニング」は日本でも劇場上映されることが決定している。日本での上映は10月28日に東京・大阪の映画館にてジャパン・プレミア上映が開催され、10月31日に東京・横浜・名古屋・大阪にてハロウィーン上映が実施され、11月7日には全国58館の映画館で劇場上映が行われる。11月7日にT・ジョイPRINCE品川ではゲストを迎えた登壇イベントの開催も予定されている。
また、11月13日には新宿バルト9、T・ジョイ梅田の2館で追加上映が行われることも決定している。
日本語字幕入り劇場版トレイラーはこちらから。
シャロン・オズボーンは劇場公開にあたって次のように述べている。「『バック・トゥ・ザ・ビギニング』が実現することになったのは、オジー・オズボーンに本当に満足したいことは何かと尋ねたのがきっかけでした。彼は唯一満足できることがあるとしたら、もう一度パフォーマンスを行い、ファンに別れを告げることだと言いました。それだけが彼のやりたいことでした。オジー・オズボーンはさようなら、ありがとうと伝えたかったのです」
音楽監督を務めたレイジ・アゲインスト・ザ・マシーンのギタリストであるトム・モレロは次のように述べている。「ロックンロールの歴史でも、このようなことはかつてありませんでした。こんな前例はありません。ブラック・サバスがヘヴィ・メタルを生み出したグラウンド・ゼロとなる場所で最後のライヴを行うことになったのですから」
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