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オリヴィア・ロドリゴはザ・ホワイト・ストライプスの『エレファント』のアルバム・ジャケットでメグ・ホワイトが着ていたドレスを入手していたことが明らかになっている。
オリヴィア・ロドリゴはザ・ホワイト・ストライプスの大ファンとして知られ、かつてザ・ホワイト・ストライプスのファン・サイトを運営しており、昨年、ザ・ホワイト・ストライプスがロックの殿堂入りを果たした際もオリヴィア・ロドリゴはファイストと共に“We’re Going To Be Friends”を披露していた。
今回、オリヴィア・ロドリゴは『ハリウッド・レポーター』のインタヴューで、今年初開催となったデイジー・チェイン・フェスティバルに先立って、メグ・ホワイトが『エレファント』のアルバム・ジャケットで着ていたガニー・サックスのドレスをオークションで今年5月に落札したことを明かしている。
このドレスはジュリアンズ・オークションで25600ドル(約400万円)で落札されており、ザ・ホワイト・ストライプスと親しい友人であり、頻繁にコラボレーションを行っていたトレイシー・メイ・ミラーの個人コレクションから出品されている。
オリヴィア・ロドリゴは当日は気温が高すぎたため、フェスティバルでドレスを着用することを見送ったが、今後の機会のために大切に保管しているという。オリヴィア・ロドリゴは「もしもデイジー・チェイン・フェスティバルを冬にやることがあったら、着られるかもしれないわ」と語っている。
オリヴィア・ロドリゴは以前、ザ・ホワイト・ストライプスについて「人々の心を動かす音楽を作るのに、多くの装飾は必要ないことを世界に証明してくれた」と語っており、“Seven Nation Army”について「史上最高にアイコニックな楽曲で、人間としての私たちに深く刻み込まれている楽曲」と評している。
先日、オリヴィア・ロドリゴはすべて女性アーティストによるフェスティバル「デイジー・チェイン・フィールズ」を来年も開催する意向を表明している。
オリヴィア・ロドリゴは観客が帰った後、友人たちと誰もいなくなった会場を歩き回りながら、この日の締めくくりとしてファンが未来への希望を記したタグを結びつけたオノ・ヨーコのアート作品「ウィッシュ・ツリー」を訪れたという。
「昨夜、フェスティバルが終わり、みんなが帰った後、友人たちと会場を駆け回りながら、目の当たりにしたすべてのことを心に刻もうとしました。私たちは、フェスティバルの入り口にあるオノ・ヨーコの『ウィッシュ・ツリー』で、その楽しい夜を締めくくりました。それは本当に美しいアート作品でした(オノ・ヨーコさん、もしも読んでいたら、愛しています)。参加者たちが願い事をタグに書き、木の枝に結びつけるというものです。私たちはその多くを読みました。『愛犬が永遠に生きてくれますように』とか『髪がもっと伸びますように』といった、ちょっとお茶目な願いもありましたが、全体として、ほとんどすべてのタグに同じことが書かれていました。誰もが世界がより平和になることを願い、愛する人たちの幸せを願い、そして自分たちが何らかの変化をもたらすことを願っていました」
オリヴィア・ロドリゴは投稿を「また来年」という言葉で締めくくっており、来年もデイジー・チェイン・フィールズを開催する意向を示している。
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