
Photo: Joshua Halling / Big Brother Recordings
リアム・ギャラガーはマンチェスター・シティFCがリヴァプールFCとプレミア・リーグで対決するのを前にザ・ビートルズの名前をリヴァプールのファンを挑発している。
マンチェスター・シティFCの熱心なファンとして知られるリアム・ギャラガーだが、ザ・ビートルズから大きな影響を受けてきたことでも知られ、自身の息子にもジョン・レノンにちなんでレノンと名前をつけている。
今回、リヴァプールFCとの対決を前にリアム・ギャラガーは大胆にも次のように述べている。「俺と俺のバンドにいろいろ言ってくるリヴァプールの連中へ。オアシスはお前らが今後もできないようなことをリヴァプールの街のためにしてきた。オアシスがザ・ビートルズを再び世に知らしめたんだ。間違いなくそこから直接的な利益を得ているのにね。恩知らずな奴らだな」
All these Scousers giving me and my band shit OASIS have done more for the city of Liverpool than they will ever do OASIS put the BEATLES back on the map which they no doubt directly profit from UNGRATEFUL little SODS MCFC LG x
— Liam Gallagher (@liamgallagher) October 6, 2026
この発言についてポーティスヘッドのジェフ・バーロウは次のように述べている。「リアム・ギャラガーはサイダーでも飲みすぎたんだろうな。ザ・ビートルズには君にはない、すべてがあった。画期的で、尊敬され、オリジナルで、謙虚で、芸術的で、政治的で、敬意を重んじ、教養があり、世界的に崇拝され、クリエイティヴで、実験的で、笑えて、チャーミングだった。君はステイタス・クォーをコピーしているだけだ。落ち着いてくれ」
2019年、リアム・ギャラガーはオアシスについてザ・ビートルズやピンク・フロイドほど革新的じゃなかったことを認めている。
「そこらへんの多くのバンドよりよかったけど、境界を押し広げたわけではないからね。ピンク・フロイドでも、ザ・ビートルズでもなかったわけでね。俺たちはすごいアルバムを作ったわけじゃない。俺たちは単にいいバンドだっただけだよ」と当時リアム・ギャラガーは『モジョ』誌のインタヴューで語っている。
オアシスはドキュメンタリー映画『ドント・ルック・バック・イン・アンガー』が日本でもディズニープラスにて10月9日より独占配信されることが決定している。
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