Photo: Big Brother Recordings

リアム・ギャラガーはオアシスが2027年に行うツアーについてフェアウェル・ツアーではないものの、最後になる可能性はあると語っている。

オアシスはオアシスは2025年の再結成公演に続いて、UK、アイルランド、ヨーロッパ、アメリカで2027年にツアーを行うことが決定している。

オアシスはグラスゴーのセルティック・パークで5公演、マンチェスターのエティハド・スタジアムで11公演、アイルランドのスレイン・キャッスルで2公演、ネブワースで4公演を行うことが発表されていた。

その後、ツアーは多くの申し込みを受けて追加公演としてミュンヘン、ローマ、ネブワースで追加公演が行われることも発表されている。

今回、あるファンがX/ツイッターで2027年のツアーのチケットを入手する「幸運」に恵まれないかもしれないことを受け入れつつ、チケットを手にした人たちを祝福したいと述べたことに対し、リアム・ギャラガーは今は削除された投稿で次のように述べている。「最後になるかもしれないから、ぜひ参加してくれ」

その後、リアム・ギャラガーは言い換えて次のように述べている。「今回はフェアウェル・ツアーではないけれど、最後になる可能性はある」

Nah I’m not panicking at all.
by
u/Stunning_Dirt2159 in
oasis

2027年のツアー後もライヴを行うかどうか不透明であるという点では、ノエル・ギャラガーがツアー発表時に出演した『トークスポーツ』で語った内容とも重なることとなっている。ノエル・ギャラガーは司会者からツアーが終わった後に別のことをやることは考えているかと訊かれると、一言「分からないね」と応じていた。

ノエル・ギャラガーは『トークスポーツ』のインタヴューで来年のツアーがどんなものになるのかという見込みについても語っている。

「リアムは今回も酒を断つだろうからな。俺も前回のツアーではそうしなかったけど、今回はそうするかもしれないな」とノエル・ギャラガーは語っている。

「早く寝床につかないといけないからね。90年代にやっていたようなことはもうできないし、2000年代にやっていたようなこともできない。力を注ぐところを見極めなきゃいけないんだ」

「今回のツアーはそれほど過酷じゃないけどね」とノエル・ギャラガーは続けている。「週末にライヴをやって、平日は基本的に休みだからね。ハイ・フライング・バーズのツアーは過酷だよ。週に4本、5本もライヴをやるからね。こっちは週に2回程度だ。楽なもんだろ」

オアシスは2027年のツアー発表時に声明で次のように述べている。「お祝いを始めよう! 熟慮の末、『近年のイギリスの歴史上、最も有害なポップカルチャー』が自分たちが役割を果たすのに適任であると宣言し、人々の士気を高めるために戻ってくることになる。我々の健在ぶりをその目で確かめてくれ。素晴らしい光景になるはずだ」

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