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システム・オブ・ア・ダウンは2001年発表のセカンド・アルバム『毒性』の25周年エディションとマーチャンダイズをリリースすることを発表している。
先週、システム・オブ・ア・ダウンはアルバムの25周年を記念して、アナログ盤、CD、Tシャツ、スケートボード、灰皿といったマーチャンダイズを発売することを発表している。
CDの25周年エディションは新しいジャケット・アートワークが採用されているほか、これまでファンに“Arto”として知られていた隠しトラックがアルメニアの伝統的な賛美歌に由来する正式な曲名である“Der Voghormia”として表記されている。
アナログ盤の再発盤は特別カラー仕様となっており、かつては限定盤でしか入手できなかった“Johnny”を収録したボーナス7インチ・レコードが付属する。
一方、マーチャンダイズは当時は警察によって中止させられたことで知られる2001年のアルバム・リリース・パーティーで参加者にのみ配布されたTシャツの復刻版も含まれている。
他にも“Chop Suey!”にちなんだ中華料理のテイクアウト・ボックスをあしらったキーホルダーやコンパクト・ミラーなども発売されている。
公式ショップはこちらから。
https://store.systemofadown.com/en-int/collections/toxicity
システム・オブ・ア・ダウンは2005年にリリースされた2枚のアルバム『メズマライズ』と『ヒプノタイズ』以来、アルバムをリリースしていない。
昨年、ドラマーのジョン・ドルマヤンは新作がリリースされる可能性について語り、制作を軌道に乗せる秘訣を明かしている。「ダロン・マラキアンにアルバムを完成させる秘訣を教えたんだ。『自分の曲は最後に持ってこい』とね」
「これまでレコーディングに入る時はダロン・マラキアンが曲を持ってきていた。曲がたくさんあるからね。それらは本当に考え抜かれたもので、ほぼ完成しているんだよ。だから、彼にアドバイスを伝えたんだ。なんでサージ・タンキアンに『まず曲を持ってきてくれ。そのアイディアを検討してみるよ』と言わないんだ?ってね。そこからシャヴォ・オダジアンがアイディアを持ち込んで、最後にダロン・マラキアンがアイディアを持ってくればいいんだ」
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