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スヌープ・ドッグはその生涯とキャリアを描いた伝記映画の公開日が発表されている。
スヌープ・ドッグの伝記映画は昨年の時点でユニバーサル・ピクチャーズによって製作が発表されており、『星の王子 ニューヨークへ行く2』、『ハッスル&フロウ』、『フットルース 夢に向かって』、『ルディ・レイ・ムーア』といった作品を手掛けてきたクレイグ・ブリュワーが監督に起用されている。
主演はドラマ『アウターバンクス』への出演で知られるジョナサン・デイヴィスが務める。
キャストが発表されると、スヌープ・ドッグはジョナサン・デイヴィスと一緒の写真をソーシャル・メディアに投稿して、「いくぞ、甥っ子! 時は来た!」と述べていた。
今回、『スヌープ』と題された伝記映画が2027年8月6日にアメリカで劇場公開されることが発表されている。
この伝記映画はユニバーサル・ピクチャーズとスヌープ・ドッグのコンテンツ・レーベルである「デス・ロウ・ピクチャーズ」との包括契約に基づく第一弾作品となる。本作は『8マイル』を手掛けたイマジン・エンタテインメントのブライアン・グレイザーがデス・ロウ・ピクチャーズの代表であるサラ・ラメイカーと共にプロデューサーを務めている。
『ヴァラエティ』誌によれば、ストーリーの詳細はまだ明かされておらず、スヌープのキャリア全体を網羅するものになるのか、あるいは人生の特定の時期に焦点を当てたものになるのかは現時点で明らかになっていない。
2022年に初めて情報が明らかにされた映画『スヌープ』の脚本は『ブラックパンサー』の共同脚本家であるジョー・ロバート・コールが担当すると報じられていた。当時、監督はアレン・ヒューズが担当する予定となっていた。
一方、スヌープ・ドッグはイーライ・ロスが監督を務めるホラー映画『ドント・ゴー・イン・ザット・ハウス、ビッチ!』に出演することも明らかになっている。
当初、スヌープ・ドッグはこのプロジェクトにプロデューサーとして参加し、サウンドトラックも手掛ける予定だと発表されていたが、イーライ・ロス監督はスヌープ・ドッグがスクリーンにも登場することを明らかにしている。
「デス・ロウ・ピクチャーズとは長い間やってみたかったんです」とイーライ・ロス監督は語っている。「そこで私は、究極の、そして最高にクレイジーなホーンテッド・ハウス映画を作ろうと提案したんです。『ハウス』、『墓地裏の家』、『13日の金曜日』といった要素をミックスしたような、信じられないほど常軌を逸した作品をね」
「それで『ドント・ゴー・イン・ザット・ハウス、ビッチ!』というタイトルにするしかないということになったんです。それで、スヌープ・ドッグも出演してくれることになったんです」とイーライ・ロス監督は続けている。「みんな、その家に入っていくんだよ。言うことを聞かないんだ。『何してんだよ、ビッチ! その家に入るな』ってね」
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