Photo: Andy Ford for NME

ルイス・キャパルディはワールドカップでイングランド代表がメキシコ代表に3対2で勝利したことを受けて、パブにいた全員にドリンクを振る舞ったと報じられている。

ルイス・キャパルディはメイフェアのパブ「マールボロ」でリタ・オラと共にイングランド代表対メキシコ代表の試合を観戦したことが明らかになっている。

自身の出身であるスコットランド代表はグループステージ敗退という結果に終わったが、ルイス・キャパルディは試合終了のホイッスルが鳴ると、パブにいたイングランド代表のサポーター全員にドリンクを振る舞ったという。

「ルイス・キャパルディは『マールボロ』にいた客全員にドリンクをおごってくれました」と客の一人は『ザ・サン』紙に語っている。「バーのスタッフは注文されたドリンクをすべて彼につけるよう指示されていました。最終的な支払額は2,000ポンド近くに上っていました」

「最高のもてなしで、素敵な振る舞いでした。彼はスコットランドの出身なのにもかかわらずね。ルイス・キャパルディは本物のレジェンドです。大量のドリンクをおごってくれただけでなく、話しかけてくる人たちにも優しく接していました」

リタ・オラが投稿した映像では、ルイス・キャパルディとリタ・オラはお互いの曲を歌い合ったりした後、イングランド代表の勝利を他の客たちと共に喜んで、「Football’s coming home, it’s coming home…」と合唱している。

ルイス・キャパルディは7月11日・12日にロンドンのハイド・パークで大規模公演を行うことを発表している。

7月11日の公演はYouTubeを通して全世界に配信されることも決定している。配信は日本時間7月12日午前4時45分より開始される。

一方、イングランド代表はルイス・キャパルディのライヴの裏で日本時間7月12日午前6時に準々決勝でノルウェー代表と対戦することになる。

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