Photo: Moni Haworth

キム・ゴードンはアメリカのテレビ番組『ザ・トゥナイト・ショウ・スターリング・ジミー・ファロン』で“Play Me”を披露したパフォーマンス映像が公開されている。

キム・ゴードンは通算3作目となるソロ・アルバム『プレイ・ミー』をマタドール・レコードより今年3月にリリースしている。

パフォーマンス映像はこちらから。

「曲を短くしたかった」とキム・ゴードンはプロデューサーのジャスティン・レイゼンとのコラボレーション作について語っている。「速く作りたかった。よりフォーカスの定まった、自信に満ちた作品よね。いつもリズムから始めていく感じなんだけど、前作よりもよりビート主体のものにしたいと思っていた。ジャスティン・レイゼンは私の声と歌詞、私のやり方を理解してくれて、それがこのアルバムはより表れていると思う」

外向的なアプローチとは対照的にトラックリスト全体は新たな感情表現を湛えており、包括的で明確な主張を拒絶し、知的好奇心と個性に重きを置いているという。

「正直に言うと、最も影響を受けたのはニュースだった。今は『ポスト・エンパイア』とも言うべき状況で、そこからは人々が消えてしまった。これは私たちの暮らしているコンヴィニエンスなカルチャーの一部のようなもので、選択肢は常にキュレーションされている」

「気分がどうなるか、事前に予測しようとするようなブランド化が進んでいる。面白いと思うと同時に嫌なものだとも思う」

最新作のストリーミングはこちらから。

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