
Photo: Rahi Rezvani
エディターズはニュー・シングル“Call It In”がミュージック・ビデオと共に公開されている。
“Call It In”は2027年に行うヨーロッパ・ツアーの発表と共にリリースされた楽曲で、2022年発表の通算7作目のアルバム『EBM』以来の新曲となっている。フロントマンのトム・スミスは昨年、初のソロ・アルバム『ゼア・イズ・ナッシング・イン・ザ・ダーク・ザット・イズント・ゼア・イン・ザ・ライト』をリリースしている。
“Call It In”のミュージック・ビデオはこちらから。
「2025年の夏はグロスターシャーの田舎にこもって、メンバー全員で同じ部屋に集まって、より伝統的なバンド編成で曲作りに励んだんだ」とトム・スミスは“Call It In”についてプレス・リリースで語っている。
「“Call It In”はその時に制作した新曲の一つで、実存的な不安に直面した時に助けを求める曲になっている。身近な人に慰めと安らぎを求め、現代社会の耳をつんざくような騒音から逃れてみるんだよ」
2027年に行うヨーロッパ・ツアーでエディターズは地元バーミンガムのヴィラ・パークにオープンするザ・ウェアハウスのこけら落とし公演を行うことも決定している。ザ・ウェアハウスは3500人収容となる。
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