TOM MARTIN/NME

Photo: TOM MARTIN/NME

ブリング・ミー・ザ・ホライズンが新たに“Follow You”のミュージック・ビデオを公開している。

昨年、最新作『ザッツ・ザ・スピリット』をリリースしているブリング・ミー・ザ・ホライズンだが、今年はUKツアーに乗り出す予定となっていて、ツアーは10月31日のロンドンのO2アリーナからスタートし、11月9日のグラスゴーのハイドラ公演で締めくくられる。

フロントマンのオリヴァー・サイクス擁するブリング・ミー・ザ・ホライズンは3月16日に新たなミュージック・ビデオを公開しており、ビデオは世界の終わりにおける、ぞっとする血まみれの物語が描かれている。

“Follow You”のミュージック・ビデオはこちらから。

ブリング・ミー・ザ・ホライズンはアント&デックが司会を務める英テレビ番組「サタデー・ナイト・テイクアウェイ」に登場し、ファンの母親にスクリームの方法を教えている。

昨年2015年に絶賛されたアルバム『ザッツ・ザ・スピリット』をリリースしたブリング・ミー・ザ・ホライズンだが、3月5日に放送されたテレビ番組の一コーナーに登場している。

とあるファンの母親がNMEアウォーズ出演時のバンドと行動を共にし、フロントマンのオリヴァー・サイクスにスクリームの方法を教えてもらえないか頼んでいるという。

視聴者が撮影した映像はこちらから。

先日開催されたNMEアウォーズでライヴの最中にブリング・ミー・ザ・ホライズンは、フロントマンのオリヴァー・サイクスがコールドプレイのテーブルの上にジャンプしている。

その時の模様はこちらから。

“Happy Song”のパフォーマンス中にオリヴァー・サイクスは、観客の中に乗り出していき、この日ゴッドライク・ジーニアス賞を受賞したコールドプレイが座っていたテーブルによじ登っている。オリヴァー・サイクスはテーブルの上のグラスや瓶を倒しており、コールドプレイのギタリストであるジョニー・バックランドはこぼれてくるのを避けようと席を移動している。

この事件について『NME』にキーボーディストのジョーダン・フィッシュは次のように語っている。「コールドプレイを狙ったわけじゃないんだ。一番近ければ誰でもよくて、それがコールドプレイだったんだよ」

オリヴァー・サイクスも次のように説明している。「耳に音が来てなくてね。それで『向こうであれば音が出てるはずだ』と思ってね。それで客席に出たんだけど、それでも音が聴こえなくてね。テーブルのとこまで戻ったら、聴こえたんだよ。音が聴こえなくて、あそこだとちょっとだけパワフルに聴こえたんだよ。コールドプレイへの抗議なんかじゃないよ」

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