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オリヴィア・ロドリゴはデビュー・シングル“Drivers License”がリリースから5周年を迎えたことを受けて、デヴィッド・バーンによるカヴァー音源が公開されている。

2021年1月8日にリリースされた“Drivers License”は世界各国のチャートでトップを獲得しており、クリスマス曲以外では1日のストリーミング再生回数の新記録を樹立している。

リリースから5周年を迎えたことを受けて、デヴィッド・バーンによるカヴァー音源が公開されている。

オリヴィア・ロドリゴはインスタグラムで次のように述べている。「アルバム『サワー』が5周年を迎える。それを記念して私の大好きなアーティストによる一連の『サワー』のカヴァーがリリースされることを発表できて興奮しています。まずは、私にとって史上最高のヒーローの一人であるデヴィッド・バーンによる“Drivers License”の素晴らしいリメイクで、強力なスタートを切ることになります」

「デヴィッド・バーンはまさに伝説の人物で、このカヴァーを聴いた時は思わず泣いてしまいました。ストリーミングで聴けますし、このカヴァーとガヴァナーズ・ボールでの“Burning Down The House”を収録した7インチの予約も受け付けています。ワクワクしています」

デヴィッド・バーンによる“Drivers License”の音源はこちらから。

別の投稿でオリヴィア・ロドリゴは“Drivers License”の5周年について次のように述べている。「“Drivers License”の5周年、おめでとう! 写真を見返すと、自分がベイビーみたいに見える気がするけど、つい昨日のことのようにも感じる。この曲はまだ完全には理解できないほど私の人生を大きく変えてくれた。このマジカルなチャプターにはずっと感謝しているし、これから先もずっとコンサートでみんなと一緒に『Red lights, stop signs』って叫ぶのが待ちきれません。誕生日おめでとう」

先日、オリヴィア・ロドリゴは最近はザ・キュアーやニュー・オーダー、ジョイ・ディヴィジョンがインスピレーションになっていると語っている。

オリヴィア・ロドリゴはビキニ・キルのキャスリーン・ハンナが司会を務めるロックの殿堂によるポッドキャスト『ミュージック・メイクス・アス』に出演している。

様々な話題に及んだ1時間の番組でオリヴィア・ロドリゴはザ・ホワイト・ストライプス、キャスリーン・ハンナの初期のライオット・ガール時代が好きなことについて語っている。

また、オリヴィア・ロドリゴは最近気に入っているアーティストの名前を挙げ、3枚目のスタジオ・アルバムのサウンドの方向性について言及している。

「グラストンベリー・フェスティバルでザ・キュアーのロバート・スミスと共演したんだけど、その後にザ・キュアーのディスコグラフィーにのめり込むことになった。あとは同じ世代のニュー・オーダーやジョイ・ディヴィジョンとかよね」

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