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ブラック・サバスのギタリストであるトニー・アイオミは2026年に「必ずや」ソロ・アルバムをリリースすると語っている。
トニー・アイオミは毎年の恒例として大晦日にYouTubeの公式チャンネルに動画をアップしており、来年の計画の一環として2005年発表の『フューズド』以来となるソロ・アルバムをリリースすることを明かしている。
トニー・アイオミはロビー・ウィリアムスのコラボレーションとなった“Rocket”、ブラック・サバスのメンバーと共に「本当に素晴らしい」バーミンガム名誉市民賞を受賞したことなど、2025年を振り返っており、ブラック・サバスの最後のライヴ「バック・トゥ・ザ・ビギニング」については次のように述べている。「あの場でブラック・サバスをサポートするために多くのバンドが駆けつけてくれたことはファンタスティックだった。なんて素晴らしいイベントだろう。もちろん、チャリティのために多くの資金を募ることとなった」
トニー・アイオミはライヴの数週間後にオジー・オズボーンが亡くなった不慮の死についても触れて、次のように述べている。「あの数週間後にオジー・オズボーンが亡くなったのは残念だったし、悲しかったよ」
その後、トニー・アイオミは2026年の予定についても語り、次のように述べている。「もうすぐ公開されるギブソンのドキュメンタリーがあるんだ。そして、もちろん、2026年には必ずやソロ・アルバムをリリースするつもりだよ」
「それが本当に楽しみなんだ」とトニー・アイオミは続けている。「やっていて楽しいんだよ。本当に面白かったし、みんなも楽しんでくれることを願っている。今後の展開やリリース時期についてはまた伝えるよ」
トニー・アイオミは2023年の新年のメッセージでもアルバムに言及しており、「ほぼ完成間近」の新しいスタジオを建設し、その年にそこでアルバムを作るつもりだと語っていた。
先日、トニー・アイオミはロンドンで報道関係者向けに行われたバーミンガム・ロイヤル・バレエによるブラック・サバスの楽曲を使ったバレエ公演にもサプライズで出演している。トニー・アイオミは“Paranoid”でギター・ソロを披露しており、会場にはブライアン・メイも訪れていた。
また、クイーンのブライアン・メイはトニー・アイオミに左利き用のレッド・スペシャル・ギターのレプリカをプレゼントしている。
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