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LCDサウンドシステムは報道によれば、コロンビア・レコーズとレコード契約を結んだという。

ジェイムズ・マーフィー率いるLCDサウンドシステムは、2011年に解散を発表しているが、今年再結成することを発表している。

新曲を約束し、これまでライヴ日程を発表してきたLCDサウンドシステムだが、米『ビルボード』誌はバンドがコロンビア・レコーズと契約を結んだと報じている。レーベルのチェアマンであるロブ・ストリンガーは、2月12日に開催された「『ビルボード』パワー100」のイベントで、このニュースを明かしている。

LCDサウンドシステムは、2010年にヴァージンとパーロフォンを通して自身のレーベルであるDFAレコーズからリリースした『ディス・イズ・ハプニング』が最後のアルバムとなっている。

先月、ジェイムズ・マーフィーは、どうしてバンドが再結成することとなり、再結成について考えたプロセスについて説明し、ライヴに加えてニュー・アルバムをリリースすることも明かした長文の声明を発表している。

そのなかで次のように述べている。「コーチェラだけでなく、いろんなところでライヴをやろうと思っているんだ。再結成ツアーをいくつかやるだけじゃなく、レコードもリリースする(今年中に。実はまだ作成中)。けど、ウィニング・ランみたいなものじゃないよ、そういうのに俺たちは興味ないしね」

LCDサウンドシステムはロンドンで開催されるラヴボックスのヘッドライナーも務める予定で、これがUKでは再結成後の最初のライヴとなっている。バンドはアメリカのコーチェラ・フェスティバルやスペインのプリマヴェーラにも出演が予定されている。

昨年のクリスマスには5年ぶりとなる新曲も公開している。

“Christmas Will Break Your Heart”の音源はこちらから。

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