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日本時間2月8日午前8時30分にキックオフされた、50回目を迎えた今年のスーパー・ボウルだが、コールドプレイによるハーフタイム・ショウのパフォーマンス映像がオンラインにアップされている。

コールドプレイは“Viva La Vida”や“Paradise”、“Adventure of a Lifetime”を演奏したほか、ブルーノ・マーズとマーク・ロンソンがゲスト出演して“Uptown Funk”を披露し、ビヨンセもゲスト出演して直前にリリースした“Formation”を披露しており、パフォーマンスでは50回目であることを記念して過去のハーフタイム・ショウを振り返る一幕もあった。

コールドプレイによるパフォーマンス映像はこちらから。

先日、コールドプレイのクリス・マーティンは、スーパー・ボウルのハーフタイム・ショウについてブルース・スプリングスティーンからアドバイスをもらったことを明かしている。

ライヴに向けての舞台裏を撮影したビデオのなかで、2009年にスーパー・ボウルでパフォーマンスを行ったブルース・スプリングスティーンとの会話を思い返している。

米『ローリング・ストーン』誌によれば、クリス・マーティンは次のように語ったという。「数年前にスーパー・ボウルでやった他のアーティストの一人と話したんだ。彼は『身体が覚えてなきゃならないんだ』と言っててね。誰かを言うと、ブルース・スプリングスティーンなんだ。だって、彼のしわがれたアクセントを真似しているのに気づいちゃったからね。そして、『すべての音を分かってなきゃいけないんだ。でも、12分だからね。そんな長くないだろ。まあ、でも十分な長さだけどね』と言ってたんだ」

クリス・マーティンの娘でもあるアップルも、パフォーマンスの準備のなかでクリス・マーティンを支えてくれたという。「娘が昨日素晴らしすぎることを言ってくれたんだ。『スーパー・ボウルに向けて気分はどう!?』と訊いてきてね、『もちろん、ちょっとナーヴァスになってるよ』って答えたら、彼女は『パパ、起こりうる最悪のことはインターネットでネタになって、1ヶ月かしたら忘れられることだから』って言ったんだ」

コールドプレイは2月17日にロンドンのO2ブリクストン・アカデミーで開催されるNMEアウォーズにも出演する。

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