JENN FIVE/NME

Photo: JENN FIVE/NME

フォールズとディスクロージャーが共同でレディング&リーズ・フェスティバルのヘッドライナーを務めることが明らかになっている。

両バンドともにレディング&リーズ・フェスティバルでヘッドライナーを務めるのは初めてとなる。昨年の時点でレッド・ホット・チリ・ペッパーズがヘッドライナーを務めることは発表されている。

フォールズとディスクロージャーの他にも多くの追加アーティストが発表されており、スクリレックスとディプロによるジャック・Ü のほか、トゥー・ドア・シネマ・クラブは現在のところ今夏ヨーロッパのフェスティバルでライヴ復帰を果たす唯一の機会となっている。

その他の追加アーティストとしては、フェッティ・ワップ、イマジン・ドラゴンズ、クリスタル・キャッスルズ、パークウェイ・ドライヴ、ナッシング・バット・シーヴス、ジ・インターネット、オリヴァー・ヘルデンス、ハンナ・ウォンツの出演が発表されている。また、BBC3の「ピープルジャスト・ドゥ・ナッシング」でお馴染みのクラプトFMが、自身のパーティ「シャンペン・スチーム・ルームズ」をレディング&リーズ・フェスティバルでも行うという。

レディング&リーズ・フェスティバルは、2014年にもパラモアとクイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジの共同ヘッドライナーをステージに上げている。

共同ヘッドライナーについてフォールズは次のように語っている。「今年、レディング&リーズのヘッドライナーを務めることにマジで興奮してるんだ。夢が実現したんだ。僕らは自分の思うがままに我が道を進んできて、それで世界でも最も象徴的なフェスティバルの一つでヘッドライナーの機会を与えられたことは大きな達成であり、すべてのバンドにとって希望的なシンボルになれればと思うんだ。自分の信念を曲げずに、やるべきことに集中していれば、ヘッドライナーでブチかますことができるんだよ。頑張っていこうぜ、友人たちよ。ギター・バンドは生き続けるんだ」

今年のレディング&リーズ・フェスティバルは、ザ・1975、コーティナーズ、トゥエンティ・ワン・パイロッツ、ボーイ・ベター・ノウ、スレイヴス、DJエズ、CROSSFAITH、ヒンズ、ラット・ボーイも出演が既に発表されている。

今回出演が発表されたアーティスト

Foals
Disclosure
Jack Ü
Imagine Dragons
Two Door Cinema Club
Fetty Wap
Crystal Castles
Parkway Drive
Nothing But Thieves
The Internet
Oliver Heldens
Hannah Wants
Kurupt FM Presents: Champagne Steam Rooms
CassetteBoy vs DJ Rubbish

これまでに出演が発表されていたアーティスト

Red Hot Chili Peppers
The 1975
Courteeners
Boy Better Know
Twenty One Pilots
Eagles Of Death Metal
Slaves
Hinds
Rat Boy
DJ EZ

昨年2015年はマムフォード&サンズ、メタリカ、ザ・リバティーンズがヘッドライナーを務めていた。

チケットは発売中で、3日間のチケットが205ポンド+ブッキング料8ポンドで計213ポンド(約36000円)となっている。

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