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リアム・ギャラガーノエル・ギャラガーオアシスの再結成にあたって彼のことを「臆病者」と発言したことについて言及している。

ノエル・ギャラガーは『トークスポーツ』のインタヴューでオアシスの再結成の可能性について語り、その責任は弟のリアム・ギャラガーにあると発言している。

「可能性は提示したんだから……あいつが電話をしてくるべきだね。あいつはずっと言ってきているんだから、なにがしかのプランがあると思うだろ」

「もしプランがあるんなら、俺に言ってくればいいんだよ。でも、言ってくることはないだろうな。あいつは臆病者だからな。でも、あいつは周りの人間やエージェントに俺に電話させればいいんだ。『実はこういう風に考えているんですが』ってね。それで、話をすればいい。それまでは誠意が見えないよな」

ノエル・ギャラガーは再結成の可能性について喜んで話をしたいと思っているが、リアム・ギャラガー自身が本気でないのなら、口に出すのは止めるべきだと発言している。

「電話がかかってくるのは問題ないよ。そうじゃないなら、ガキの遊びは止めてほしいね。ファンに対してフェアじゃないよ」

この発言を受けてリアム・ギャラガーは一連のツイートで言及しており、事実ではなく、ノエル・ギャラガーは「オアシス・ファンのことを嫌いなんだ」と述べている。

「俺は人にエイズを望んだりしないし、テロの攻撃を受けたマンチェスターの人々のために足を運んで、音楽を演奏した。お前がシャンパンを薄汚くすすっている間にな。その上、厚かましいことに俺のことを臆病者呼ばわりか」とリアム・ギャラガーはツイートしている。

「あいつは最低の奴だよ。オアシス・ファンのことを嫌いなんだ。レコードを買ってくれることは気にしていないみたいだけどな」とリアム・ギャラガーは続けている。彼は「オアシス・ファンのことを嫌いじゃないよ」と言うファンに「いや、嫌いなんだ」とも応じている。

エイズに関するコメントは90年代中盤、ブラーとオアシスの対立が頂点に達していた時にノエル・ギャラガーがブラーのメンバーがエイズになればいいのにと発言したコメントに由来している。マンチェスターに関する発言はアリアナ・グランデが主催したチャリティ・イベント「ワン・ラヴ」にコールドプレイ、ケイティ・ペリー、ジャスティン・ビーバーらと共に出演したことに基づいている。

先日、リアム・ギャラガーはこれまでも何度か使ってきた兄のニックネームである「ポテト」を使って、ツイッターでオアシスの再結成について言及している。

「まさにポテトの奴はオアシスというバンド/ブランドに多大な損害を与えてきたんだ。あいつは俺だけじゃなく、俺たちをここまでにしてくれたファンであるみんなにもたくさんの埋め合わせをしなきゃならないよな」

2020年、リアム・ギャラガーはオアシスの再結成についてノエルは「強欲で、金が好きだから、すぐに実現するか、しないかはあいつが分かってるよ」として「すぐに実現するだろう」とも語っていた。

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