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2月24日にO2アリーナで開催されるブリット・アウォーズにおいて、デヴィッド・ボウイを追悼するためのスーパーグループが結成されるのではないかと報じられている。

『ザ・サン』紙によれば、ブリット・アウォーズの主催者は、デヴィッド・ボウイを追悼するための「第一級のミュージシャンによるスーパーグループ」を取りまとめようとしているとのことで、その候補には出演が発表されているアデルやコールドプレイをはじめ、ノエル・ギャラガーやデーモン・アルバーンの名前が挙がっているという。

音楽業界関係者は次のように語っている。「正式に行われるのか確認したかったとのことで、何組かのアーティストがデヴィッド・ボウイの追悼パフォーマンスに加われるかどうか尋ねてきたそうです。彼は英国を代表するアイコンであり、それを讃えることのできる信頼できるお別れのパフォーマンスを行いたいのでしょう」

「バンドはボウイと共に育ち、彼に影響を受けてきたアーティストによるものとなるでしょう。ノエルやデーモンやボノのようなアーティストですよね。サム・スミスやエド・シーランのような若いアーティストは含まれないでしょう。でも、あの場で既に歌うことになっている何組かのアーティストは参加するかどうか、尋ねられることになるでしょう」

デヴィッド・ボウイは、18ヶ月に及ぶガンとの闘病生活の末、1月10日に亡くなっている。報道によれば、6度の心臓発作を経験した後、肝臓ガンで亡くなったという。

報道によれば、トニー・ヴィスコンティはデヴィッド・ボウイが次のアルバムに取り掛かろうとしていたことを明かしており、別の報道では『★(ブラックスター)』のセッションの未発表曲が今後リリースされるかもしれないと報じられている。

また、『ザ・デイリー・ミラー』紙によると、デヴィッド・ボウイは友人や家族の立会いはなく、しめやかに火葬されたという。これは「騒ぎ立てなしにそうしたい」という本人の意志によるものだと報じられている。

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