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リナ・サワヤマはエルトン・ジョンが新進気鋭のアーティストを探すのに熱心で、新しい音楽に今も「貪欲である」と語っている。

リナ・サワヤマは『デイリー・スター』紙の新たなインタヴューでエルトン・ジョンから受けた影響について語っており、ツアーから引退する予定のエルトン・ジョンだが、いまだに新しい音楽や新人アーティストを探すのに熱心だと語っている。

インタヴューはエルトン・ジョンが毎年開催しているエイズ・ファウンデーションによるアカデミー賞のパーティーで行われており、今年はリナ・サワヤマが出演していた。

「エルトン・ジョンは顔見知りではなかったにもかかわらず、私の人生を変えてくれました」とリナ・サワヤマは語っている。「私の音楽のファンだからと私に連絡をくれたのです。文字通り、世界でも最も有名なミュージシャンであり、彼がどれだけ慈愛に満ちた人生を送っているのかに驚かされました」

リナ・サワヤマは新しい音楽を見つけようとする情熱という面で特に刺激を受けたと語っている。「彼は世界で進行していることに、それが新人であろうと、触れようとしています。その点では常に貪欲で、そこに刺激を受けています」

エルトン・ジョンが今のアーティストを応援しようとしていることは2021年にリリースされたアルバム『ロックダウン・セッションズ』にも顕著で、リル・ナズ・X、デュア・リパ、ヤング・サグといった様々なジャンルのアーティストが参加している。

エルトン・ジョンとリナ・サワヤマはエルトン・ジョンが彼女のデビュー・アルバムに賛辞を寄せた2020年から親交が始まっており、2021年にはリナ・サワヤマの楽曲“Chosen Family”でコラボレーションを行っている。

リナ・サワヤマはエイズ・ファウンデーションによるアカデミー賞のパーティーに出演することについて、その喜びを次のようにツイートしていた。「3月12日に開催されるエイズ・ファウンデーションによるアカデミー賞のパーティーに出演することになって、ものすごく楽しみです。素晴らしい友人であるエルトン・ジョンによって立ち上げられたエイズ・ファウンデーションは世界各地でエイズへの偏見と不平等を終わらせ、愛と思いやりを広げるという重要な活動を行っています」

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